2019

2019年9月2日 | ニュージーランド向け 車両・機械類輸出に関わる検疫措置について

ニュージーランド政府は、本年9月1日から日本より輸出される車両・機械類のニュージーランド輸入貨物に対し新たな検疫措置の導入を公表しました。

概要といたしましては、害虫であるクサギカメムシ(英名:Brown Marmorated Stink Bug)未発生国のニュージーランドは、発生国からの侵入を警戒しており、日本も発生国として分類されるため、輸出される車両及び機械類について、認可された検査機関による輸出前の熱処理又はくん蒸及び、検査・証明する事を求めております。(対象期間:2019年9月1日から2020年4月30日まで)

同国への輸出をされるお客様におかれましては、改めまして荷受人様と必要手続きご確認の上、船積みを手配頂きますようお願い申し上げます。

関連情報

1. ニュージーランド第一次産業省(MPI)車両及び機械の輸入衛生基準(英語)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/attach/pdf/bmsb-12.pdf

2. ニュージーランド第一次産業省(MPI)車両及び機械の輸入に関するページ(英語)https://www.biosecurity.govt.nz/importing/border-clearance/containers-and-cargo/

3. MPI認可 一般社団法人日本くん蒸技術協会によるくん蒸処理機関に関する情報(日本語)http://www.nikkunkyo.or.jp/index.html

2019年7月29日 | 日EU・EPA輸入申告時に税関に提出する貨物の原産地にかかる説明について

日EU・EPAに基づく特恵待遇を要求し、輸入申告する場合の原産地手続きに関する取扱いにつきまして
本年8月1日から一部運用を簡略化することが税関のホームページに掲載されました。
詳細につきましては下記をご参照下さい。

周知文(和文)掲載ページ
http://www.customs.go.jp/roo/text/eu-3-16.htm


本協定に関する税関の問い合わせ先
1. 各税関窓口   http://www.customs.go.jp/question2.htm
2. 事前教示制度 http://www.customs.go.jp/zeikan/seido/index.htm#h
3. 原産地規則ポータル http://www.customs.go.jp/roo/index.htm

2019年4月17日 | ゴールデンウィーク期間の営業に関するご案内(改訂版)

お客様各位

平素は格別のお引き立てを頂き、厚く御礼申し上げます。

さて、本年は新天皇の即位が5月1日に執り行われる事になったため、2019年4月27日(土)より5月6日(月)まで公休日となります。これに伴い、弊社においても同期間を休業とさせて頂きます。

尚、本期間内のお客様の貨物取扱いにつきまして ご案内(クリック)の通りと致します。(前回3月7日のご案内時に未確定であったコンテナヤードおよびCFSに関するご案内を追記しました。

お客様におかれましては、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

キューネ・アンド・ナーゲル株式会社

2019年4月3日 | 国内全港におけるストライキのお知らせ

日本港運協会からの連絡によりますと、日本国内の全港・全職種において、4月15日(月)始業時より翌日始業時までの24時間ストライキが実施される予定です。これにともない、弊社取り扱い貨物に関して下記のような影響が発生する可能性がございます。

  • 貨物搬出入や集荷の遅延
  • 倉庫内での貨物混雑

お客様各位におかれましては、前述の予想される影響をご留意いただき、輸出入業務の調整をお願い申し上げます。
なお、上記に関してご不明な点等ございましたら、弊社カスタマーサービスまでご連絡ください。

2019年3月27日 | G20サミット首脳会議開催に伴う影響および注意喚起

すでに各メディアにて報道されておりますとおり、6月28日(金)、29日(土)の両日、南港インテックス大阪においてG20 サミット首脳会議が開催される予定です。これにともない、開催期間の前後各1日は車両規制や検問を含む大規模な交通規制が予定されています。
また、サミットの数週間前からは、周辺道路などで多数の検問も実施されるとの情報が入っており、港湾地区周辺のみならず主要幹線道路もかなり渋滞することが予想されています。
関西物流拠点の中心でサミットを開催するという関係上、その期間中物流面に及ぼす影響としまして以下の点が挙げられます。

  • Ÿ港湾及び主要幹線道路の混雑による貨物搬出入の遅延
  • 輸出コンテナがCYカットに間に合わない
  • 輸入貨物の配送日が当初の予定より遅れる
  • フリータイム内に作業ができないため、デマレージやディテンション費用が発生する

お客様各位におかれましては、前述の予想される影響をご留意いただき、輸出入業務の調整をお願い申し上げます。
なお、上記に関してご不明な点等ございましたら、弊社カスタマーサービスまでご連絡ください。

2019年3月22日 | 成田2ロジスティックスセンター新設のご案内

この度弊社では、コントラクトロジスティックス部でのビジネス拡大に伴い、成田地区に2つ目の物流施設を開設する運びとなりました。約4,000坪(約13,500sqm)となる成田2ロジスティックスセンターは、成田国際空港第6ゲート(南部貨物地区)の至近に立地し、首都圏へのアクセスも良好で、かつ環境にも配慮した物流施設となっております。

  • 新施設名称:    キューネ・アンド・ナーゲル株式会社 成田2ロジスティックスセンター
  • 業務内容:        コントラクトロジスティックス
  • 新住所:            〒289-1601
                              千葉山武郡芝山町香山新田33-1 レッドウッド成田DC
  • 電話番号:         0479-74-7730
  • ファクス番号:  0479-74-7731
  • 業務開始日:    2019年4月1日(月)

これを機に、お客様のより一層のご期待に応えられるよう社員一同努力を重ねる所存です。今後とも何卒倍旧のご支援ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

2019年3月8日 | TPP・日欧EPA:自己申告による原産品証明について

ご高承の通り、TPP11協定(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定:CPTPP)は、2018年12月30日に日本、メキシコ、シンガポール、ニュージーランド、カナダ、オーストラリアの6カ国に対して、2019年1月14日にベトナムに対して発効しました。また、日EU・EPAは、2019年2月1日に発効しました。

本協定に基づくTPP11原産品またはEU原産品は、関税の撤廃又は削減の対象となります。
本協定は、製品の輸入者、輸出者又は生産者自らが、当該貨物が協定上の原産品である旨を明記した書面(以下、「原産品申告書」といいます)を作成し、輸入者が輸入国税関にその原産品申告書を提出することにより、原産品であることを申告する自己申告制度を採用しております。

自己申告制度の下における日本での輸入申告時には、原産品申告書のほか、原産品であることを明らかにする書類(原産品申告明細書、添付資料として契約書・価格表・製造工程表等)の提出も必要となります。

税関相談に際して

  • 記載方法等、上記書類作成上でお困りのことがあれば、税関は個別相談に応じますのでご利用下さい。
  • しかしながら、その際原産性の審査まで行う訳ではありません。原産性の審査はあくまで通関時です。
  • 事前に原産性の審査を希望される場合には、下記事前教示制度を御利用下さい。

自己申告が可能となる前提

自己申告制度は、原産品申告書の作成者が貨物の原産性について十分な情報を有しており、税関から説明を求められれば対応できる場合に利用する制度です。EPA特恵税率の適用をご希望される場合は、十分に貨物の内容を把握された上で必要書類を申告までにご準備いただきますようお願い申し上げます。
万が一、特恵税率の適用が否認された結果、適用税率に変更があった場合には、過少申告加算税の対象となる場合があり、弊社と致しましてはその責を負いかねますこと、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

本協定に関する税関の問い合わせ先

  1. 各税関窓口  http://www.customs.go.jp/question2.htm
  2. 事前教示制度  http://www.customs.go.jp/zeikan/seido/index.htm#h
  3. 原産地規則ポータル  http://www.customs.go.jp/roo/index.htm

2019年3月7日 | ゴールデンウィーク期間の営業に関するご案内

お客様各位

平素は格別のお引き立てを頂き、厚く御礼申し上げます。

さて、本年は新天皇の即位が5月1日に執り行われる事になったため、2019年4月27日(土)より5月6日(月)まで公休日となります。これに伴い、弊社においても同期間を休業とさせて頂きます。

尚、本期間内のお客様の貨物取扱いにつきまして ご案内(クリック)の通りと致しますので、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

キューネ・アンド・ナーゲル株式会社

2019年3月6日 | 航空貨物部東京オフィス移転のご案内

このたび弊社では業務拡大により航空貨物部オペレーション部門の東京オフィスを下記住所に移転することになりました。なお、その他事業部(航空貨物担当営業を含む)については既存施設にて継続して業務を執り行います。

新規施設

  • 新施設名称:  キューネ・アンド・ナーゲル株式会社 東京本社 航空貨物部
  • 業務内容: 航空貨物オペレーション
  • 新住所:  〒135-0016 東京都江東区東陽6-3-2 イースト21タワー3F
  • 電話番号:  03-5632-5360  ファクス番号: 03-5632-5366
    (従前と同じ)
  • 業務開始日: 2019年3月18日(月)

既存施設

  • 施設名称: キューネ・アンド・ナーゲル株式会社 東京本社
  • 業務内容: 営業、海上貨物オペレーション、コントラクトロジスティックス、インテグレーテッドロジスティックス、展示会・イベント、人事、経理・総務
  • 住所:  〒135-0016 東京都江東区東陽6-3-2 イースト21タワー19F
  • 電話番号:  03 5632 5350  ファクス番号: 03-5632-5353

これを機に、お客様のより一層のご期待に応えられるよう社員一同努力を重ねる所存です。今後とも何卒倍旧のご支援ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

2019年2月1日 | 米国中西部寒波襲来に伴う貨物への影響について

このたび米国中西部で発生した記録的な寒波の影響で、シカゴ オヘア空港(ORD)および38の空港における離発着便について貨物搭載が制限されています。現在も寒波は続いており、現地時間2月1日正午(日本時間2月2日)まで制限が続く事がアナウンスされています。これに伴い、弊社取り扱いの米国経由航空貨物および海上貨物に関して遅延が予想されます。詳細については弊社カスタマーサービスまでお問合せください。

この度の天候不順による遅延に関してお詫び申し上げるとともに、お客様のご理解およびご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2018

2018年12月5日 | 年末年始の営業に関するご案内

お客様各位

平素は格別のお引き立てを頂き、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社におきましては2017年12月29(土)~2018年1月6(日)の期間を休業とさせて頂きます。年内は12月28日(金)まで通常業務、年始は1月7日(月)より営業を開始致します。

尚、本期間内の貨物取扱いにつきましては ご案内(リンクをクリック)の通りと致しますので、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

キューネ・アンド・ナーゲル株式会社

2018年9月5日 | 台風21号による影響について

台風21号の影響により、関西地方は甚大な被害を受けています。関西空港では4日に滑走路が浸水し、5日も終日閉鎖が決定しました。また、関西空港への連絡橋にタンカーが衝突して損傷、復旧の見通しが立っていません。

弊社関西空港オフィスも営業を停止しており、貨物オペレーション再開の目途が立っておりません。

この台風による貨物への影響については現在確認作業を進めておりますがダメージ、遅延が予想されます。
詳細につきましてはお手数ですが担当営業、または下記窓口にお問い合わせ頂きますようお願いいたします。

  • 大阪 輸出/輸入チーム:            06-6543-0483 または 0459
  • マリンロジスティクスチーム:     0724-63-9588

皆様のご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年8月20日 | 関西国際空港営業所移転のご案内

このたび弊社の関西国際空港営業所を下記の通り移転することとなりました。これを機にお客様のより一層のご期待に応えられるよう社員一同努力を重ねる所存です。詳細は下記をご覧ください。

  • 施設名称:   キューネ・アンド・ナーゲル株式会社 関西国際空港営業所
  • 新住所:    〒549-0021 大阪府泉南市泉州空港南1番地 第2国際貨物代理店ビル3-02
  • 電話番号:   072-456-5830(航空輸出) -8925(航空輸入) -8927(航空通関)
  • ファクス番号: 072-456-5836(航空輸出) -5837(航空輸入) -0928(航空通関)
            (※電話番号およびファクス番号は従前と同様です)
  • 新営業所での業務開始日: 2018年8月27日(月)

今後とも何卒倍旧のご支援ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

2018年8月10日 | 名古屋営業所開設のご案内

このたび弊社では8月20日より下記住所に名古屋営業所を開設し営業を開始することになりました。本営業所には主に営業およびカスタマーサービス機能を集約し、航空貨物オペレーションについては従来通り名古屋支店(セントレア)にて対応します。また、海上貨物オペレーションについては引き続き大阪支店にて対応します。

新規施設

  • 新施設名称: キューネ・アンド・ナーゲル株式会社 名古屋営業所
  • 業務内容:  営業、カスタマーサービス
  • 新住所:   〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅3-10-17 IT名駅ビル2号館2B
  • 新電話番号: 052-433-8661  ファクス番号: 052-433-8662
  • 業務開始日: 2018年8月20日(月)

既存施設

  • 施設名称:  キューネ・アンド・ナーゲル株式会社 名古屋支店
  • 業務内容:  航空貨物オペレーション(航空貨物輸出業務のみ大阪支店にて対応)
  • 住所:    〒479-0881 愛知県常滑市セントレア3-12-1 2F-(3)
  • 電話番号:  0569-38-7820  ファクス番号: 0569-38-0370

 

これを機に、お客様のより一層のご期待に応えられるよう社員一同努力を重ねる所存です。今後とも何卒倍旧のご支援ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

2018年5月28日 | ブラジルにおけるストライキについて

国内外メディアにて報道されている通り、ブラジルではトラック運転手によるストライキが5月21日月曜日より続いており、幹線道路や高速道路の通行に影響が出ています

道路はブラジル17の州で約30万台のトラックにより封鎖されている状況です。

主に下記のような影響が予想されています。

  • 集荷遅延
  • 道路、倉庫内での貨物混雑
  • トラック不足
  • 交通機関の乱れによるスタッフ不足

政府とストライキを行っている組織間での交渉は続いておりますが、道路輸送がいつ通常に戻るかは不明です。この状況によりさまざまな産業が影響を受けておりますが、特に空港においては道路閉鎖の影響で燃料不足が発生しております。

キューネアンドナーゲルはお客様のビジネスに与える影響を最小限にするため、最善を尽くします。お客様のご理解を賜りますようお願いいたします。

2018年4月17日 | エアフランスにおける再ストライキのお知らせ

エアフランスが4月17、18日(現地時間00:01から23:59まで)に2日間のストライキを予定しています。また、場合によっては4月23、24日にもストライキを行う可能性がございます。このストライキにより、遅延やフライトキャンセルの可能性がございます。

ストライキによる影響を最小限にするため、エアフランスはパリ、シャルルドゴール空港発着、または経由のすべての旅客便につき、下記カテゴリーの受託を制限します。

• 動物
• 医薬品(温度管理の必要なもの)

このストライキはエアフランスのみで、KLMオランダ航空、またデルタ航空は通常通り運航されます。

なお、これらの制限はパリ、シャルルドゴール空港を最終到着地とする貨物、またヨーロッパ域内陸路転送サービスに接続される貨物については適用されません。また、貨物機についてはこれらの制限はございません。

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。 お客様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2018年4月10日 | ドイツにおけるストライキに関するお知らせ

VER.DI(ドイツ労働総同盟)による、4月10日のドイツ主要空港におけるストライキが発表されました。

このストライキによる貨物オペレーションへの具体的な影響予測は困難ですが、遅延やキャンセルが見込まれます。ストライキは現地時間午前5時~午後6時(日本時間正午~翌1時)までの予定です。

キューネ・アンド・ナーゲルでは貨物の遅延を最小限にとどめるため可能な対応をさせて頂く予定です。詳細につきましては輸入カスタマーサービスにお問合せください。

皆様のご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年4月5日 | エアフランスにおける再ストライキのお知らせ

エアフランスの複数の労働組合が4月7日(現地時間00:01から23:59まで)に再びストライキを予定しています。このストライキにより、遅延やフライトキャンセルの可能性がございます。ストライキによる影響を最小限にするため、エアフランスはパリ、シャルルドゴール空港発着、または経由のすべての旅客便につき、下記カテゴリーの受託を制限します。

  • 動物
  • 医薬品(温度管理の必要なもの)

このストライキはエアフランスのみで、KLMオランダ航空、またデルタ航空は通常通り運航されます。なお、これらの制限はパリ、シャルルドゴール空港を最終到着地とする航空貨物、またヨーロッパ域内陸路転送サービスに接続される航空貨物については適用されません。

交渉は継続中ですが、エアフランスによると4月10日、11日にもストライキを行う可能性があります。ストライキが決行される場合、同様の制限がこの両日に適用される模様です。ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。 お客様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2018年3月20日 | エアフランスにおけるストライキに関するお知らせ

エアフランスの複数の労働組合が3月23日(現地時間00:01から23:59まで)にストライキを予定しています。 このストライキにより、遅延やフライトキャンセルの可能性がございます。 ストライキによる影響を最小限にするため、エアフランスはパリ、シャルルドゴール空港発着、または経由のすべての旅客便につき、下記カテゴリーの受託を制限します。

  • 動物
  • 医薬品(温度管理の必要なもの)
  • 生鮮貨物
  • 貴重品
  • 易損品

このストライキはエアフランスのみで、KLMオランダ航空、またデルタ航空は通常通り運航されます。 ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。 お客様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2018年3月15日 | 北米でのトラック不足に関する続報

3月2日に既報のとおり、現在北米においては貨物量増加に伴う慢性的なドライバー不足およびドライバーの運転時間を記録するための電子ログ記録装置(ELD)の装備を義務付ける新しい安全規制の影響で、トラック不足が深刻化しております。

4月1日からのELD規制全面施行を間近に控え状況はさらに悪化しており、一部船社のトラック料金改定、サーチャージの導入やトラック手配のブッキング受け入れ停止の動きが見られ始めました。

これにより、北米発着の貨物については輸送時間にさらなる影響が出ております。お客様に於かれましては、貨物輸送をご依頼の際には通常より十分に余裕をもった輸送計画をお願いしたく存じます。

なお、弊社にて確認できている北米各地域のトラック手配完了までのリードタイムを修正させていただきますので、改めてご確認のほどお願いいたします(3月15日現在)。

キューネ・アンド・ナーゲルでは状況の改善に向けて鋭意取り組んでおります。状況は刻一刻と変化しておりますので、不明な点等ございましたら弊社輸出/輸入担当までご連絡いただけますようお願い申し上げます。

2018年3月14日 | サンパウロ空港での人員削減による貨物オペレーションへの影響について

ブラジル、サンパウロ空港(グアルーリョス/ヴィラコポス)において、人員削減に伴うオペレーションスタッフ減少と貨物増加による各種制限が数か月続いております。

主にブラジルからの輸出貨物に影響を及ぼしている各空港の最新状況についてお知らせいたします。

サンパウロ、グアルーリョス国際空港:輸出貨物の荷下ろし場の閉鎖が続いており、現在のところ再開の目途が立っておりません。そのため、弊社オペレーションスタッフはグアルーリョス空港からリオデジャネイロ空港への変更オプションを各到着空港スタッフ、またお客様に対して提示させていただいております。弊社オペレーションチームは引き続き状況のモニタリングを注意深く行い、再開のスケジュールをできる限りお知らせできるよう努めます。また、部分的な税関ストライキも発生しており、月曜日と金曜日のみ、一日当たり限られた数の対応のみを行っている状況です。これにより、検査対象貨物のみでなく、書類審査対象の貨物にも影響が出ており、20日以上の時間がかかっております。

サンパウロ、ヴィラコポス国際空港:荷下ろしについては遅延なく行われています。部分的な税関ストライキは発生しておりますが、月曜日と金曜日に件数制限なく業務が行われております。審査に要する時間は2,3日のため、グアルーリョス空港より良い状況です。

キューネ・アンド・ナーゲルでは、できるだけ速やかに営業再開ができるよう最善を尽くしております。 お客様のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

2018年3月12日 | 成田営業所移転のご案内

このたび弊社の成田営業所を下記の通り移転することとなりました。

これを機に、お客様のより一層のご期待に応えられるよう社員一同努力を重ねる所存です。今後とも何卒倍旧のご支援ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

施設名称:  キューネ・アンド・ナーゲル株式会社 成田営業所
新住所:  〒282-8601 千葉県成田市 成田国際空港内 貨物管理ビル703号
電話番号:  0476-32-2931(航空輸入) 0476-32-8851(航空通関)
ファクス番号: 0476-32-5786(航空輸入) 0476-32-2933(航空通関)
  (※電話番号およびファクス番号は従前と同様です)
新営業所での業務開始日: 2018年3月25日(日)13:00

なお、移転作業に伴い3月24日(土)14:00から3月25日(日)13:00の間は業務を停止させて頂きます。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2018年3月2日 | 北米でのトラック不足に関するお知らせ

現在北米においては、好調な経済を反映した貨物量増加に伴う慢性的なドライバー不足に加えて、ドライバーの運転時間を記録するための電子ログ記録装置(ELD)の装備を義務付ける新しい安全規制(2017年12月施行)の影響でこれに対応するトラックの供給量が著しく低下しており、トラック不足がより一層深刻化しております。

これにより、北米発着の貨物については輸送時間に影響が出る可能性が高くなっております。従いまして、貨物輸送をご依頼の際には通常より十分に余裕をもった輸送計画をお願いしたく存じます。

現状の北米各地域におけるトラック手配完了までのリードタイムはこちらよりご確認ください。

キューネ・アンド・ナーゲルでは状況の改善に向けて鋭意取り組んでおります。状況は刻一刻と変化しておりますので、不明な点等ございましたら弊社輸出/輸入担当までご連絡いただけますようお願い申し上げます。

2018年2月21日 | 神戸営業所の廃止、及び大阪支店への機能集約のお知らせ

弊社ではグローバルレベルで通関/トレードコンプライアンス強化に取組んでおりますが、日本に於いてもその一環により鋭意体制の見直しと強化を進める中、今般、当月末に弊社神戸営業所の通関業務並びにB/Lカウンター業務を停止し、弊社大阪支店に機能統合させて頂く決定に至りましたのでご案内申しあげます。

尚、神戸港を含む日本各港におけます貴輸出入貨物の取扱についてはこれまで通りであり、変更は一切ございません。本変更によりご不便をお掛けしますが、よろしくご理解ご協力いただけますと幸いで御座います。 

上記グローバルレベルでのキューネの体制強化に連動すると共に、日本に於いては目下認定通関業者制度参加(AEO)に向け体制構築を進めており、この取組を通じて当社は一層の通関/フォワーディングサービス並びにコンプライアンス向上に努めて参る所存ですので、引き続きご愛顧のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

                   記

1. 神戸通関営業所の営業停止日: 2018年2月28日(水)

2. 大阪支社営業所における受付開始日: 2018年3月 1日(木)

3. キューネ・アンド・ナーゲル株式会社 大阪支店における連絡先

    住所: 〒550-0005 大阪市西区西本町2-3-10 西本町インテスビル10階

    通関担当部署:  電話番号: 06-6543-0480 FAX: 06-6543-0538 

    海上輸出担当部署:  電話番号: 06-6543-0458 FAX: 06-6543-0508 

    海上輸入担当部署:  電話番号: 06-6543-0471 FAX: 06-6543-0489 

ご案内状のダウンロードはこちら(PDF)

2018年2月8日 | パリ近郊の大雪による航空貨物への影響について

フランス、パリ及びパリ近郊の大雪により、弊社パリオフィスの多くの従業員が昨日出勤が出来ず、現地オフィスの情報によりますとトラック、バスの通行も制限されたため、現地集荷、配達のみでなく航空輸送の遅れも今週いっぱい予想されます。

キューネ・アンド・ナーゲルでは、できるだけ速やかに営業再開ができるよう最善を尽くしております。

お客様のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

2018年1月18日 | 米国南東部オフィス(ヒューストン、アトランタ、シャーロット)臨時閉鎖に関するお知らせ

アメリカ南東部を襲った稀にみる大寒波の影響により、弊社ヒューストン、アトランタ、シャーロットオフィスが今朝閉鎖されており、再開の目途が立っておりません。

フライトも数百便がキャンセルされており、今週いっぱい集荷、配達のみでなく航空輸送の遅れも予想されます。

お客様のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。できるだけ速やかに営業再開ができるよう、最善を尽くします。

2018年1月9日 | ドイツ フランクフルトにおける貨物ハンドリングに関する最新情報

ドイツからの最新情報によりますと、ドイツ労働総同盟(Ver.di)とドイツ政府およびフランクフルト空港代表側の交渉がようやく合意に至った模様です。これにより、2018年度から2019年度にかけてはさらなるストライキは行われないと見込まれています。

現地では今、昨年末に発生したストライキや悪天候、またホリデーシーズン中の人員不足により増大したドイツおよびヨーロッパ域内への輸入滞貨貨物の解消に向け対応しており、徐々にフランクフルト空港の輸出オペレーションが標準レベルに戻り、航空貨物搭載パレットの運用も通常レベルに戻る見込みです。

お客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、キューネ・アンド・ナーゲルでは状況の改善に向けて鋭意取り組んでおります。ご不明な点がございましたら、弊社担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

2017

2017年12月11日 | 年末年始の営業に関するご連絡

お客様各位

平素は格別のお引き立てを頂き、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社におきましては2017年12月29(金)~2018年1月4(木)の期間を休業とさせて頂きます。年内は12月28日(木)まで通常業務、年始は1月5日(金)より営業を開始致します。

尚、本期間内の貨物取扱いにつきましては(リンク先)ご案内の通りと致しますので、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

キューネ・アンド・ナーゲル株式会社

2017年12月8日 | ドイツ フランクフルト発着貨物の遅延に関するお知らせ

お客様各位

このところフランクフルト空港にてストライキが繰り返し実施されており、輸入および輸出貨物のハンドリングに重大な遅延が発生しております。ドイツ労働総同盟(Ver.di)はドイツ政府と未だ合意に至っていないため、12月15日の合意期限まで更なるストライキの発生が見込まれています。

また、現地の悪天候も重なって遅延がさらに発生しており、輸入貨物のブレークダウンが追い付かず、航空機駐機エリアにも滞貨しており、航空会社では輸出貨物用の搭載パレットが不足しています。空港からの情報によれば、多くの航空会社が輸出貨物を搭載しないまま出発を余儀なくされているとのことです。

さらに、この状況が貨物のピークシーズンに掛かり、現地空港において数週間以上の滞貨が発生しています。フォワーダーの倉庫は輸出貨物で埋まっており、倉庫の外では貨物搬入トラックの渋滞が発生、それにより日本への輸出サプライチェーン全体への遅延が発生しています。

現地では状況改善に向けて貨物ハンドリングスタッフの追加増員等を行っているようですが、しばらくはこの状況が続く恐れがあります。

上記のような不可避の要因によりお客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。ご不明点等ございましたら、弊社担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

キューネ・アンド・ナーゲル株式会社

2017年11月21日 | ドイツ発貨物のスペース不足による遅延について

ドイツでは航空貨物輸送の強い需要が引き続き予想されています。

本年1月から9月にかけ、ドイツの輸出貨物は昨年対比で15%増加しており、その結果、輸送キャパシティをはるかに上回る航空貨物需要が依然として続いております。それに加え、増大する航空貨物により貨物ハンドリング会社におけるスタッフ、取扱施設、ハンドリングの面で対応の遅れが発生しております。引き続くドイツ国内の陸上輸送増加により、ドイツ国内のすべての空港において貨物搬入スペースの渋滞も発生しており、ドライバーの平均待機時間も長くなっております。

このような状況下でお客様の貨物を最大限サポートするため、キューネ・アンド・ナーゲルはゲートウェイ、ハブ施設におけるスペースの追加契約を行いつつ、航空機のフルまたは部分的チャーター契約を行っております。ご要望に応じて、お客様のサプライチェーンにおける必要条件を弊社担当者が再検討させて頂き、貨物スペース、代替ルートの確保等により速やかに解決方法をご提案させて頂きます。貨物量の増加が予想されるお客様につきましては、お打合せの上できるだけ早く解決方法をご提案させて頂ければと存じます。

今後の状況につきましては随時お知らせいたします。ご質問がございましたら弊社担当者までご連絡下さい。
皆様のご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017年11月13日 | FCS(フランクフルトカーゴサービス株式会社)のストライキに関するご連絡

ドイツ、フランクフルト空港にて、VER.DI(ドイツ労働総同盟)により下記の発表がありました。

2017年11月11日

フランクフルト発運輸、ロジスティクス労働協約の交渉が続く中、ドイツ労働総同盟は、11月11日土曜日5時45分~14時15分までの間(早朝シフト)、FCS(フランクフルトカーゴサービス株式会社)のストライキを決行します。

多くのFCS職員のストライキにより、貨物ハンドリングへの影響が予想されます。そのため、遅延に備える必要がございます。

現地からの輸出貨物の配送につきましてはストライキの終了後、特に日曜以降発のフライトにつき遅延が見込まれます。

FCSは現在40の航空会社貨物をハンドリングしており、その中には下記も含まれます。
■ シンガポール航空
■ チャイナエアライン
■ エアチャイナ
■ エアブリッジカーゴ
■ 中国東方航空

このストライキによる全体的な影響については確認出来ておりませんが、上記航空会社の週末混載貨物の大部分が影響を受けることが想定されます。詳細につきましては輸入カスタマーサービスよりお知らせいたします。

皆様のご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご連絡頂きますようお願いいたします。

2017年10月17日 | アイルランドでのハリケーンによる弊社サービスへの影響について

ハリケーンオフェリアがアイルランド、イギリスに接近しており、イギリス気象庁はアイルランドの一部に警報を発令しました。

ダブリン、ベルファスト等離発着のフライトは悪天候のためキャンセルになる可能性がございます。

お客様には弊社アイルランドオフィスの臨時閉鎖、また多くのフライトキャンセル等により、アイルランド発着貨物に遅延が見込まれることをあらかじめご案内させて頂きます。

2017年3月30日|海運アライアンスの再編成について

各種メディアで報道されていますように、昨年8月には韓進海運が経営破綻し、また世界的な規模で船会社の合併や統合の動きが進んだ影響で、海運アライアンスが大きく再編される事になりました。新アライアンスが発足する4月以降は各船会社によるサービス内容が大きく変化する事が予想されます。

2017年4月1日以降の新アライアンス

  • 2M:  MAERSK, MSC, Hyundai, Hamburg Sud
  • THE Alliance:  Hapag-Lloyd, UASC, K Line, NYK, MOL, Yang Ming
  • OCEAN Alliance:  CMA CGM, APL, COSCO Shipping, Evergreen, OOCL

海運アライアンス再編図

新アライアンス発足当初は、空コンテナ輸送やイレギュラーサービスが多数発生し、お客様の貨物に影響が出る恐れがあります。予めご理解頂きますようお願いいたします。しかしながら、キューネ・アンド・ナーゲルでは関係各所と密に連絡を取りながら、お客様の貨物については可能な限りスムーズに輸送できるよう最大限のサポートをさせて頂く所存です。

ご不明な点がございましたら弊社のカスタマーサービスもしくは営業担当までお問い合わせください。

2017年3月15日|ヨーロッパ-アジア間における船腹について

現在の状況

船社は中国の旧正月後にアジア-ヨーロッパ間の海上輸送の一部サービスの運休を発表し、その翌週は30%、二週目は50%の船腹不足となり、市場に影響を与えました。又、この運休の実施は結果的にアジア発の便にも影響を与えました。

この運休は、ヨーロッパ-アジア貿易の予想を上回る需要と相まって、市場で恒常的に発生している船腹不足が主な理由であると言われています。又、中国の旧正月の直後にアジアから出荷された貨物が減少した為、ヨーロッパでの空コンテナの不足や4月1日より新たな船会社提携に伴う船舶とサービスの再編成が原因となっています。

現在、今年3月中の予約を受付けできないレベルに達しており、また、海上運賃の値上げ及びその割増料金が適用されています。過去数ヶ月渡りに発表されたピークシーズンの追加料金があり、引き続き、船社は3月中旬以降の引上げを発表しています。現在、ヨーロッパからの航空貨物にも影響を及ぼしそのスペース不足や運賃の高騰を招いています。

今後の見通し

本年4月には更なる運賃の高騰が見込まれており、5月以降も高騰する可能性があります。

弊社は、すべての大手船社とはスペースコミットメントを持っており、お客様のサプライチェーン要件を満たすために最大限努力致します。しかしながら、この様な状況を鑑みスペース確保の為に出港日より6-8週間前にブッキングのご依頼を頂く事をお勧め致します。

更なる進展につきましては、追ってご案内させて頂きます。お客様各位におかれましては事情をご賢察の上、何卒ご理解を賜ります様、よろしくお願いいたします。

2017年3月15日 | アメリカ北東部での暴風雪によるフライトキャンセルの影響について

ニューヨーク、ボストン、ワシントンD.C.は猛吹雪に見舞われており、アメリカ国内、国際線合わせて現地時間3月14日朝6時半の時点で計5,414フライトがキャンセルされています。

少なくともアメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空の3社が渡航警告を出しており、該当地域内でのフライトの再予約受付を始めています。

キューネ・アンド・ナーゲルジャパンはアメリカ東海岸発着のフライト遅延により、今週中の日本発着貨物に遅れが見込まれることをお客様にご案内いたします。

2017年3月6日 | ヨーロッパ発輸入貨物の混雑に関するご連絡

例年、日本では3月の決算期に合わせヨーロッパからの輸入貨物が大変混み合いますが、本年度は北ヨーロッパ発の海上貨物における深刻なスペース不足の影響により、日本向け航空輸入貨物にもさらなる混雑が見込まれ、貨物オペレーション、そして輸送日数に影響が出る可能性がございます。

ヨーロッパ発日本向け航空貨物の輸送日数は3月から4月上旬頃まで平均10日程かかる可能性がございます。お客様には何卒ご理解頂きますよう、お願い申し上げます。

弊社としましてはお客様の貨物については最大限のサポートをさせて頂きますが、特にヨーロッパ発貨物の出荷予想については上記をご考慮いただいた上で弊社担当者までご連絡頂けますと幸いです。

2017年3月3日 | ヘルシンキ空港ストライキによる貨物サービス遅延について

フィンランド航空組合とサービス部門従業員間の論争に関連するストライキにより、3月6日のフィンランド航空のサービスに影響が出る恐れがあります。

このストライキにより、現地時間3月6日の朝4時から10時までの間、ヨーロッパ域内フライトに貨物搭載ができない可能性がございます。これらの貨物につきましては後発のワイドボディ機材に再予約される予定です。なお、ロンドン向け、ヨーロッパ域外向けフライトは予定通り運航される予定です。

キューネ・アンド・ナーゲルは現地状況をモニターし、速やかな貨物輸送を行えるよう対応させて頂きます。

2017年2月23日|ミラノ空港で予定されているストライキについて

ミラノの空港では空港職員及び航空会社地上職員による24時間ストライキが2月23日午前0時より決行される予定です。
お客様の貨物に影響が出ないよう弊社現地オフィスは万全を期しておりますが、万が一ご不明点等ございましたら、弊社までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

2017年2月20日|インドにおける税制変更について

インド国税当局はすべてのプリペイド海上貨物運賃、また割増運賃に対する4.5%のサービス税徴収を2017年1月22日より開始しました。
詳しい情報につきましては、弊社担当者までお問い合わせください。

2017年2月10日|北米東海岸地域における大寒波の影響について

アメリカ

アメリカ北東部は猛吹雪に見舞われており、2月9日(木曜)午後までに3,996フライトがキャンセルされています。また、約5,366フライトに遅延が生じています。
今回の寒波はメーン州沿岸からニューイングランド、ニューヨーク南東部にかけて激しい雪や強風、吹雪をもたらしており、今後ペンシルバニア州、ニュージャージー州、デラウェア州、ウエストバージニア州にまで広がる見込みです。

キューネ・アンド・ナーゲルジャパンはアメリカ東海岸発着のフライト遅延により、今週末から来週中の日本発着貨物に遅れが見込まれることをお客様にご案内いたします。

***********************************

カナダ

トロントでは2月8日(水曜)から週末にかけての寒気が予想されており、予想気温が-15度を下回る場合や風速冷却が-20度を下回る場合に出される警報が発令中です。
 
キューネ・アンド・ナーゲルジャパンはカナダでの大寒波によるフライト遅延や輸送スペース減少により、今週末から来週前半にかけて貨物遅延が予想されることをお客様にご案内いたします。