2018

2018年1月18日 | 米国南東部オフィス(ヒューストン、アトランタ、シャーロット)臨時閉鎖に関するお知らせ

アメリカ南東部を襲った稀にみる大寒波の影響により、弊社ヒューストン、アトランタ、シャーロットオフィスが今朝閉鎖されており、再開の目途が立っておりません。

フライトも数百便がキャンセルされており、今週いっぱい集荷、配達のみでなく航空輸送の遅れも予想されます。

お客様のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。できるだけ速やかに営業再開ができるよう、最善を尽くします。

2018年1月9日 | ドイツ フランクフルトにおける貨物ハンドリングに関する最新情報

ドイツからの最新情報によりますと、ドイツ労働総同盟(Ver.di)とドイツ政府およびフランクフルト空港代表側の交渉がようやく合意に至った模様です。これにより、2018年度から2019年度にかけてはさらなるストライキは行われないと見込まれています。

現地では今、昨年末に発生したストライキや悪天候、またホリデーシーズン中の人員不足により増大したドイツおよびヨーロッパ域内への輸入滞貨貨物の解消に向け対応しており、徐々にフランクフルト空港の輸出オペレーションが標準レベルに戻り、航空貨物搭載パレットの運用も通常レベルに戻る見込みです。

お客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、キューネ・アンド・ナーゲルでは状況の改善に向けて鋭意取り組んでおります。ご不明な点がございましたら、弊社担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

2017

2017年12月11日 | 年末年始の営業に関するご連絡

お客様各位

平素は格別のお引き立てを頂き、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社におきましては2017年12月29(金)~2018年1月4(木)の期間を休業とさせて頂きます。年内は12月28日(木)まで通常業務、年始は1月5日(金)より営業を開始致します。

尚、本期間内の貨物取扱いにつきましては(リンク先)ご案内の通りと致しますので、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

キューネ・アンド・ナーゲル株式会社

2017年12月8日 | ドイツ フランクフルト発着貨物の遅延に関するお知らせ

お客様各位

このところフランクフルト空港にてストライキが繰り返し実施されており、輸入および輸出貨物のハンドリングに重大な遅延が発生しております。ドイツ労働総同盟(Ver.di)はドイツ政府と未だ合意に至っていないため、12月15日の合意期限まで更なるストライキの発生が見込まれています。

また、現地の悪天候も重なって遅延がさらに発生しており、輸入貨物のブレークダウンが追い付かず、航空機駐機エリアにも滞貨しており、航空会社では輸出貨物用の搭載パレットが不足しています。空港からの情報によれば、多くの航空会社が輸出貨物を搭載しないまま出発を余儀なくされているとのことです。

さらに、この状況が貨物のピークシーズンに掛かり、現地空港において数週間以上の滞貨が発生しています。フォワーダーの倉庫は輸出貨物で埋まっており、倉庫の外では貨物搬入トラックの渋滞が発生、それにより日本への輸出サプライチェーン全体への遅延が発生しています。

現地では状況改善に向けて貨物ハンドリングスタッフの追加増員等を行っているようですが、しばらくはこの状況が続く恐れがあります。

上記のような不可避の要因によりお客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。ご不明点等ございましたら、弊社担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

キューネ・アンド・ナーゲル株式会社

2017年11月21日 | ドイツ発貨物のスペース不足による遅延について

ドイツでは航空貨物輸送の強い需要が引き続き予想されています。

本年1月から9月にかけ、ドイツの輸出貨物は昨年対比で15%増加しており、その結果、輸送キャパシティをはるかに上回る航空貨物需要が依然として続いております。それに加え、増大する航空貨物により貨物ハンドリング会社におけるスタッフ、取扱施設、ハンドリングの面で対応の遅れが発生しております。引き続くドイツ国内の陸上輸送増加により、ドイツ国内のすべての空港において貨物搬入スペースの渋滞も発生しており、ドライバーの平均待機時間も長くなっております。

このような状況下でお客様の貨物を最大限サポートするため、キューネ・アンド・ナーゲルはゲートウェイ、ハブ施設におけるスペースの追加契約を行いつつ、航空機のフルまたは部分的チャーター契約を行っております。ご要望に応じて、お客様のサプライチェーンにおける必要条件を弊社担当者が再検討させて頂き、貨物スペース、代替ルートの確保等により速やかに解決方法をご提案させて頂きます。貨物量の増加が予想されるお客様につきましては、お打合せの上できるだけ早く解決方法をご提案させて頂ければと存じます。

今後の状況につきましては随時お知らせいたします。ご質問がございましたら弊社担当者までご連絡下さい。
皆様のご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017年11月13日 | FCS(フランクフルトカーゴサービス株式会社)のストライキに関するご連絡

ドイツ、フランクフルト空港にて、VER.DI(ドイツ労働総同盟)により下記の発表がありました。

2017年11月11日

フランクフルト発運輸、ロジスティクス労働協約の交渉が続く中、ドイツ労働総同盟は、11月11日土曜日5時45分~14時15分までの間(早朝シフト)、FCS(フランクフルトカーゴサービス株式会社)のストライキを決行します。

多くのFCS職員のストライキにより、貨物ハンドリングへの影響が予想されます。そのため、遅延に備える必要がございます。

現地からの輸出貨物の配送につきましてはストライキの終了後、特に日曜以降発のフライトにつき遅延が見込まれます。

FCSは現在40の航空会社貨物をハンドリングしており、その中には下記も含まれます。
■ シンガポール航空
■ チャイナエアライン
■ エアチャイナ
■ エアブリッジカーゴ
■ 中国東方航空

このストライキによる全体的な影響については確認出来ておりませんが、上記航空会社の週末混載貨物の大部分が影響を受けることが想定されます。詳細につきましては輸入カスタマーサービスよりお知らせいたします。

皆様のご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご連絡頂きますようお願いいたします。

2017年10月17日 | アイルランドでのハリケーンによる弊社サービスへの影響について

ハリケーンオフェリアがアイルランド、イギリスに接近しており、イギリス気象庁はアイルランドの一部に警報を発令しました。

ダブリン、ベルファスト等離発着のフライトは悪天候のためキャンセルになる可能性がございます。

お客様には弊社アイルランドオフィスの臨時閉鎖、また多くのフライトキャンセル等により、アイルランド発着貨物に遅延が見込まれることをあらかじめご案内させて頂きます。

2017年3月30日|海運アライアンスの再編成について

各種メディアで報道されていますように、昨年8月には韓進海運が経営破綻し、また世界的な規模で船会社の合併や統合の動きが進んだ影響で、海運アライアンスが大きく再編される事になりました。新アライアンスが発足する4月以降は各船会社によるサービス内容が大きく変化する事が予想されます。

2017年4月1日以降の新アライアンス

  • 2M:  MAERSK, MSC, Hyundai, Hamburg Sud
  • THE Alliance:  Hapag-Lloyd, UASC, K Line, NYK, MOL, Yang Ming
  • OCEAN Alliance:  CMA CGM, APL, COSCO Shipping, Evergreen, OOCL

海運アライアンス再編図

新アライアンス発足当初は、空コンテナ輸送やイレギュラーサービスが多数発生し、お客様の貨物に影響が出る恐れがあります。予めご理解頂きますようお願いいたします。しかしながら、キューネ・アンド・ナーゲルでは関係各所と密に連絡を取りながら、お客様の貨物については可能な限りスムーズに輸送できるよう最大限のサポートをさせて頂く所存です。

ご不明な点がございましたら弊社のカスタマーサービスもしくは営業担当までお問い合わせください。

2017年3月15日|ヨーロッパ-アジア間における船腹について

現在の状況

船社は中国の旧正月後にアジア-ヨーロッパ間の海上輸送の一部サービスの運休を発表し、その翌週は30%、二週目は50%の船腹不足となり、市場に影響を与えました。又、この運休の実施は結果的にアジア発の便にも影響を与えました。

この運休は、ヨーロッパ-アジア貿易の予想を上回る需要と相まって、市場で恒常的に発生している船腹不足が主な理由であると言われています。又、中国の旧正月の直後にアジアから出荷された貨物が減少した為、ヨーロッパでの空コンテナの不足や4月1日より新たな船会社提携に伴う船舶とサービスの再編成が原因となっています。

現在、今年3月中の予約を受付けできないレベルに達しており、また、海上運賃の値上げ及びその割増料金が適用されています。過去数ヶ月渡りに発表されたピークシーズンの追加料金があり、引き続き、船社は3月中旬以降の引上げを発表しています。現在、ヨーロッパからの航空貨物にも影響を及ぼしそのスペース不足や運賃の高騰を招いています。

今後の見通し

本年4月には更なる運賃の高騰が見込まれており、5月以降も高騰する可能性があります。

弊社は、すべての大手船社とはスペースコミットメントを持っており、お客様のサプライチェーン要件を満たすために最大限努力致します。しかしながら、この様な状況を鑑みスペース確保の為に出港日より6-8週間前にブッキングのご依頼を頂く事をお勧め致します。

更なる進展につきましては、追ってご案内させて頂きます。お客様各位におかれましては事情をご賢察の上、何卒ご理解を賜ります様、よろしくお願いいたします。

2017年3月15日 | アメリカ北東部での暴風雪によるフライトキャンセルの影響について

ニューヨーク、ボストン、ワシントンD.C.は猛吹雪に見舞われており、アメリカ国内、国際線合わせて現地時間3月14日朝6時半の時点で計5,414フライトがキャンセルされています。

少なくともアメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空の3社が渡航警告を出しており、該当地域内でのフライトの再予約受付を始めています。

キューネ・アンド・ナーゲルジャパンはアメリカ東海岸発着のフライト遅延により、今週中の日本発着貨物に遅れが見込まれることをお客様にご案内いたします。

2017年3月6日 | ヨーロッパ発輸入貨物の混雑に関するご連絡

例年、日本では3月の決算期に合わせヨーロッパからの輸入貨物が大変混み合いますが、本年度は北ヨーロッパ発の海上貨物における深刻なスペース不足の影響により、日本向け航空輸入貨物にもさらなる混雑が見込まれ、貨物オペレーション、そして輸送日数に影響が出る可能性がございます。

ヨーロッパ発日本向け航空貨物の輸送日数は3月から4月上旬頃まで平均10日程かかる可能性がございます。お客様には何卒ご理解頂きますよう、お願い申し上げます。

弊社としましてはお客様の貨物については最大限のサポートをさせて頂きますが、特にヨーロッパ発貨物の出荷予想については上記をご考慮いただいた上で弊社担当者までご連絡頂けますと幸いです。

2017年3月3日 | ヘルシンキ空港ストライキによる貨物サービス遅延について

フィンランド航空組合とサービス部門従業員間の論争に関連するストライキにより、3月6日のフィンランド航空のサービスに影響が出る恐れがあります。

このストライキにより、現地時間3月6日の朝4時から10時までの間、ヨーロッパ域内フライトに貨物搭載ができない可能性がございます。これらの貨物につきましては後発のワイドボディ機材に再予約される予定です。なお、ロンドン向け、ヨーロッパ域外向けフライトは予定通り運航される予定です。

キューネ・アンド・ナーゲルは現地状況をモニターし、速やかな貨物輸送を行えるよう対応させて頂きます。

2017年2月23日|ミラノ空港で予定されているストライキについて

ミラノの空港では空港職員及び航空会社地上職員による24時間ストライキが2月23日午前0時より決行される予定です。
お客様の貨物に影響が出ないよう弊社現地オフィスは万全を期しておりますが、万が一ご不明点等ございましたら、弊社までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

2017年2月20日|インドにおける税制変更について

インド国税当局はすべてのプリペイド海上貨物運賃、また割増運賃に対する4.5%のサービス税徴収を2017年1月22日より開始しました。
詳しい情報につきましては、弊社担当者までお問い合わせください。

2017年2月10日|北米東海岸地域における大寒波の影響について

アメリカ

アメリカ北東部は猛吹雪に見舞われており、2月9日(木曜)午後までに3,996フライトがキャンセルされています。また、約5,366フライトに遅延が生じています。
今回の寒波はメーン州沿岸からニューイングランド、ニューヨーク南東部にかけて激しい雪や強風、吹雪をもたらしており、今後ペンシルバニア州、ニュージャージー州、デラウェア州、ウエストバージニア州にまで広がる見込みです。

キューネ・アンド・ナーゲルジャパンはアメリカ東海岸発着のフライト遅延により、今週末から来週中の日本発着貨物に遅れが見込まれることをお客様にご案内いたします。

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カナダ

トロントでは2月8日(水曜)から週末にかけての寒気が予想されており、予想気温が-15度を下回る場合や風速冷却が-20度を下回る場合に出される警報が発令中です。
 
キューネ・アンド・ナーゲルジャパンはカナダでの大寒波によるフライト遅延や輸送スペース減少により、今週末から来週前半にかけて貨物遅延が予想されることをお客様にご案内いたします。